【STP】タイトル決定!そして一先ずの完成へ・・・!

STP、STPと呼んでる今回の作品ですが、ついに作品タイトル、そしてグループ名が決定しました!

じゃじゃん!

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タイトル「山海遊廻記」
グループ名「やまのつくりびと」

です!

タイトルの「山海遊廻記」は、この山と海に挟まれた土地で、無邪気に、遊びまわるかのようにイメージを展開して描いたことを表します。皆で描いている途中も、他のメンバーが描いたイメージに笑い転げたり、また新しいイメージを思いついたりと、とにかく「なんでもあり」を合言葉に発想を自由に描きました。

そしてグループ名の「やまのつくりびと」は、まさしく、山形に住み、山に住む私たちを表します。「描く」ではなく「つくる」という言葉には、物語をつくり、この世界をつくる、という気概がこもっています。

タイトルが決まることで、より作品は世界観の強度が増します。
またもや土日返上で追い込みをした私たち。

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私たちの生活は東北画だけではありません。課題や他の活動、バイトの合間をこの制作に費やしています。
描く姿は真剣そのものです。しかし、そうやって描いたからこそ、完成がとても嬉しい!
日曜日は夜9:00まで制作した結果・・・

一先ずの完成です!

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この作品はこれから京都に向かい、データ化されてステージトレーラーに取り付けられます。
その姿は8月1日の横浜トリエンナーレで是非ご覧ください!
また、原画はまた戻り山したのち、新たに手が加えられて、9月20日からの山形ビエンナーレで公開!
まだまだ続くよSTP・・・ですが一先ずはお疲れ様でした。




思わず、感慨にふけってみちゃったり・・・・

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【STP】まだまだ制作中!

前回から更新に大分間があきましたが・・・制作続いておりますSTP!
月火水水木金金!ではありませんが、休日返上で土日も制作しています。
トレーラー正面に貼りつける二枚の作品は無事フィニッシュし、京都へバトンタッチ。
現在はトレーラー横に取り付ける、なんと7.5mの大作に挑んでおります。

広げるとアトリエにギリギリ入る長さ・・・

A.gif

神が降臨してきたり・・・

B.gif

かわいらしい顔のヤマタノオロチがいたり・・・

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海岸線のある日本という土地をイメージした今回の大作、メンバー達の小さな物語たちが集積してなにやら面白いものが出来てきそうです。ひとまずの締め切りは6月一杯!
頑張って行きましょう~


石原葉

温泉勉強会!

こんにちは!洋画大学院1年の青木と申します。
先週行われた温泉勉強会の報告です。

何やらみんな集まって、会議をしています。
温泉勉強会1


これが、温泉勉強会。
今回のテーマは「布の形をどうするか?」
いつもの共同制作は長方形だったのですが、今回は色々面白い案が出たので、布の形も色々工夫できそうです!
例えば、
・東北そのものを巨大な温泉とする
・奥羽山脈を中心として、東北を丸くする
・地上世界と地下世界(地上世界は我々が住む世界、地下世界は温泉の源がある世界…など)

温泉勉強会2

後々の展示方法や、作品そのものの強度も考えて、議論を進めていきます。

温泉勉強会3

こんな感じになりました。
正方形の中に円形の画面or長方形画面分割で行きそうな気がします!!

次回は下絵を決める予定です。一人ひとりの温泉観をぶつけていきましょう~!
今日はこの辺で失礼します!

【STP】土日返上!!

最近は少し冷える山形ですが、日曜日の今日は空気も澄み美しい山並みが見えました。
しかしそんな週末もSTP、土日返上で制作しております!!!

5月18日制作風景

この二日間はいつものスペースではなく、先生方の研究室がある研究棟の廊下を間借りして制作。
時折、色んな先生が声をかけていっては山や自然のお話しをしていったり、感想をいってくださったりします。

描き込んでいる番場先生

時には巧みな手さばきを見せていただいちゃったりしちゃったり・・・!!!

皆で話しながら描いていると、初めは変化のなかった左右の絵も少しずつ各々の意味が生まれてきます。
今日の終わりにそのイメージの確認をして、これからどうやってそれを膨らませていくのか宿題にしました。
一体どんな案が出てくるかな~定例会が楽しみです。



石原葉

温泉画(仮)は可能か?

こんにちは!今回はSTPと平行して進行している共同制作「温泉画(仮)は可能か?」の紹介です。

温泉画(仮)とは…?ずばり、温泉を描きます!

…といっても、ただ温泉の風景を描く訳ではありません。

山形に住む私たちにとって、温泉というものはとても身近な存在です。しかし、私たちは、温泉のことをよく知らないのではないのでしょうか。何
何故、東北にこれほどの温泉があるのか?
何故、人々はあまりにも長い間、温泉を愛し、利用してきたのか?
何故、我々は温泉に惹き付けられるのか?

温泉について考えると、様々な疑問が浮かびます。
この共同制作では、「東北」「温泉」をキーワードに、温泉の魅力、言い換えれば、「温泉が持つ力」を探しだし、描いていこうと思っています。


そのために、まず最初にやっているのが、温泉勉強会。

温泉画打ち合わせ1

衝撃の事実や、

温泉画打ち合わせ2


今はもう科学で解明されてしまっているものも、昔の人にとっては素朴な疑問だったことが分かります。

また、温泉画(仮)プロジェクトは、先日山形の地元TV局であるTUYさんの取材を受けました!放送日はまだ未定ですが、決まり次第ここでお知らせしたいと思います。

【STP】どこで見れるのSTP!?

今回はやなぎみわSTPってどこで見れるの?という質問にお答えします。

まず、演劇を支える舞台車の初お披露目が8月1日から始まるヨコハマトリエンナーレ2014で行われます。

会期:8月1日~11月3日
ヨコハマトリエンナーレ2014→http://www.yokohamatriennale.jp/

そして舞台車に取り付ける東北画共同制作の原画を山形ビエンナーレで。

会期:9月20日~10月19日
山形ビエンナーレ→http://biennale.tuad.ac.jp/

2015年春には京都で行われる京都国際現代芸術祭パラソフィアでの初演が決定しています。
PARASOPHIA→http://www.parasophia.jp/


日輪の翼の冷凍トレーラーが日本を飛び回ったように、この演劇も全国巡回予定!
どのように「路地」が立ち上がっていくのか楽しみで仕方がありません。



石原葉

【STP】定例会&やなぎみわSTPって何!?

5月7日に東北画定例会を行いました。
この日は温泉画の初顔合わせ&STPの大きな流れを確認をしようということで集まってくれたメンバーがこの通り!

わっちゃわっちゃ

20140507

山形ビエンナーレについてTV取材もきたようですがそれについては他の方にお任せするとして・・・


今回は「やなぎみわStage Trailer Project」(略してSTP)について簡単にご紹介します。

STPはやなぎみわ演劇プロジェクトの一つであり、今回は「日輪の翼」という小説の舞台化が行われます。
原作である、日輪の翼は1984年に中上健次によって書かれました。
熊野の路地からの立ち退きを余儀なくされた若者・ツヨシと7人のオバ達が伊勢・諏訪・出羽・恐山と冷凍トレーラーにのって巡礼の旅に出るというロードノベル。
日輪の翼(表紙)


この芝居を支える舞台が、「タイワニーズ・キャバレー」と呼ばれる台湾で独自に発展した移動舞台車です。
沈昭良さんによる舞台車の動画はこちら!



キッチュなきらびやかさが魅力のこのトレーラーが現在、台湾・京都・山形で制作されています!!
京都での制作風景はやなぎみわSTPブログから見れます→http://yanaginichirin.blogspot.jp/
遠く離れた地でも同じようにゴールを目指して制作してるメンバーがいると思うとワクワクがとまりません!



石原葉

今年のプロジェクトをご紹介〜

2014年、今年も東北画始まりました!!
現在進行中のプロジェクトはなんと二つ!

一つ目は「温泉画は可能か?」
東北の土地には沢山の温泉があります。そんな温泉地を取材して東北の、特に山形の再発見しようという試み。
こちらの作品は山形ビエンナーレでお披露目する予定です。
山形ビエンナーレ→http://biennale.tuad.ac.jp/

二つ目は「やなぎみわStage Trailer Project feat.東北画は可能か?」
なんと!美術作家やなぎみわさんの演劇プロジェクト
に東北画も参戦!新作演劇で使用する舞台車の外装一部を描きます。

新しいメンバーも続々入ってきて、今日はどんな子がいるかな~と東北画アトリエを覗くのが楽しいです。
どちらも制作過程をブログにてアップしていくのでお楽しみに~♪


石原葉

説明会&報告会開催のお知らせ!

お久しぶりです!チュートリアル「東北画は可能か?」いよいよ今年度のキックオフです!
説明会&報告会を開催するのでお気軽にご参加ください!

●日時 4月23日(水) 17:30- 東北芸術工科大学芸術実習棟110教室

■「東北画とは何か?」 小金沢智(世田谷美術館学芸員)×鴻崎正武(洋画コース教員)×三瀬夏之介(日本画コース教員)
→2009年にスタートしたチュートリアル「東北画は可能か?」のこれまでの活動を紹介します。

■「やなぎみわステージトレーラープロジェクト」姫野知佳(大学院2年)横井えり(日本画コース4年)石原葉(日本画コース4年)
→アート耐久レース!台湾、横浜、山形、そして京都へ?!

■「温泉画(仮)は可能か?」青木みのり(大学院1年)
→今年もやります共同制作!!人は何故温泉に惹かれるのか?温泉には何があるのか?君の手で描き出そう!

台湾での活動の報告に今年度の活動予定の発表もあり。メンバー登録希望者集まれ!!

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喜多方イベントレポート!

こんばんは!

音楽イベントを企画していますサイトウです。


大分時間が経ってしまいましたが、
漆の芸術祭が閉幕しました。
会津・喜多方の皆様、ありがとうございます。
クロージングの盛り上がりは本当に凄かったです。
これからも形を変えて、続いて行ってほしいです!


さて、昨年に続き、展示会場にて音楽イベントを
企画しましたのでご報告します!



その前に、昨年のことも含めてご報告を。。

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ダイジェスト映像
http://www.youtube.com/watch?v=qat_DUpXi24


喜多方の大和川酒造にて、クロージングライブを企画しました。
日本語ヒップホップと東北画(絵画空間)をぶつけるという試みでした!


その狐火さんが、今年シンポジウムに参加されました!!!嬉しい!
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ヤノベケンジ先生も!!!(写真右)


もちろんラップも!
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日々の新聞さんからも取材を受けられて、今はコラムも書かれています。
そして、3月9日には、新聞社主催 いわき市アリオス小劇場にてワンマンライブが決定したそうです。

こうやって、ご縁があって、いろーんなことが繋がっていく。とっても嬉しいことです。


レペゼン東北・福島のラッパー「狐火」さんを是非チェックしてみてください☆
サマソニ出演を実現させ、29歳のリアルというアルバムも発売予定です。



おまたせしました、今年の報告です!



なんと、、!


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昔語り+朗読+ライブ
「もののけ語り」&「東北画 meets 遠藤ミチロウ」

会期:2012年11月18日(日)13:30~16:00

会場:喜多方 蔵の里(旧外島家住宅)


主催:会津・漆の芸術祭2012&東北芸術工科大学
チュートリアル「東北画は可能か?」・「朗読ジャム」


企画:サイトウケイスケ(美術科 総合美術コース副手)

協力:VJ ORI(喜多方)
音響:神明音響(会津)

※ポスター デザイン:菅原広夢(総合美術コース3年)


ーーー

ミチロウさんの登場です!!


なぜいつも企画をするのかと考えるのですが、半分は衝動です。

絵画と音楽をぶつけることで、予想もできない化学変化が産まれる。
僕はその瞬間をたくさんの方と共有したいと考えています。

今回は、「福島・喜多方・会津/妖怪/東北/昔話し」がキーになっています。

完全なる直感で「遠藤ミチロウさんしかいない!」というのが出発点ですが、
終わってから、いや、イベントの最中から辻褄が合うなあ、と感じました。

山形と福島を濃厚に「橋渡し」できるのは、ミチロウさんしかいないのです。

この「橋渡し」というフレーズも、プロジェクトFUKUSHIMA!の大友良英さんから
伺った言葉で、フェスティバルFUKUSHIMA!に行ったおかげで、実現できたと思います。


詳しくは、また書きますが、まずは当日の様子をお伝えします!



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会場は満員御礼!ご来場ありがとうございます!ここからさらにお客さんが増えて、立ち見の方まで!

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「朗読ジャム feat.松崎江莉(洋画コース4年)」写真右が松崎さん。郡山出身です。県外で企画する時は、やはり地元にゆかりがある方を主役にしたいと思ってます。
朗読ジャムでは、古川日出男さんの小説や、ラッパー狐火さんのリリックまで、様々な言葉を混在させました。
また、会津・漆の芸術祭プレイベントでも、古川日出男さん朗読劇を拝見して、本当に感動しました。
ジャムで使用させてください!と古川さんへも伝えることもできたのです。今回の喜多方では、あらゆるものがつながったなあと、感慨深いです。

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「昔語り」(喜多方中央公民館 昔話伝承館会員の皆さん)

不定期で昔語りをされている、ボランティアのみなさんの昔語り。「昔話し」ですね。
方言の混ざった口調で語られる話は、怖く、せつなく、臨場感があります。いろりを囲んで。。

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皆、じっくりと聴き入ります。「口伝え」というのは、貴重です。昔話という、空想を交えた、先人たちの知恵や経験、「恐れ」の伝達。ボランティアのみなさんに、たくさんのお客さんの前で話していただけたのが嬉しかったです。昔語りが生き甲斐なのだ、と最後に言われていて、尚更良かったです。

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「東北画は可能か?」トーク(学生有志 + 鴻崎正武:東北芸術工科大学 美術科洋画コース准教授)

東北画の活動や、共同制作、漆作品についてそれぞれ語ります。

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あらためて、やはり報告会をやりたいですね、、、!
この場に学科コースを超えた様々な学生がいることに価値があると思います。
「画」だけではなく、「東北  」の後に、それぞれ何を代入できるか?興味深いです。



そして、いよいよ、、


遠藤ミチロウさん登場!!!!!


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一瞬で会場の空気が一変しました、、!

これが、聴きたかった、見たかった!会いたかった!

この絵の前でプレイしてもらえることが重要なのです。

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(撮影:鴻崎正武)

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ほんとうに凄まじいライブでした。。。


鴻崎先生はミチロウさんの大ファンで、高校も同じ。
東北画でイベントを企画する度に
「いつかミチロウさんも、、」「ミチロウさんが出たら、、」と口にされていました笑。

口にしていると、実現するというのは、本当ですね、、、!
先生の言葉の影響は大きいし、僕自身も実現させたかったです。


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終了後の笑顔!ほんとうに優しい方なのです!

「東北画は、可能だよ!」


という言葉に勇気をいただきます!


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そして!

ミチロウさん誕生日おめでとうございます!

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大ファンの学生から、絵のプレゼント!喜んでくださいました!


ミチロウさん、ご出演本当にありがとうございます。
昔話伝承館会員の皆さん、語っていただきありがとうございます。
そして、
芸術祭のスタッフの皆様、会場「蔵の里」の皆様。
ほんとうに寒いなか、長時間付き合っていただいたお客様!
東北画・朗読・音響スタッフのみなさん、心より御礼申し上げます!!


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打ち上げは、食堂「つきとおひさま」!とっても素敵なお店です。美味しかった〜!

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ここでも再びバースデーお祝い!


この後も、学生のサインにも快く応じてくださったり、
学生の質問につぐ質問にも、じっくり答えてくださりました。

この時間がとても貴重で、

ミチロウさんにとっての東北は?山形は?という質問から、
本気で山形や東北が大好きだというお話や、バンド時代のお話まで
たくさん伺えました。

いつか大学で講義に!と鴻崎先生。

来年は学祭に!とミチロウさんも学生も!


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貴重な時間をありがとうございます!!!


映像もアップしますので、お待ちくださいね☆


そして最後に。。


広報のアドバイスや、ミチロウさんのファンの皆さんに告知してくださった
山形大学前の喫茶店「ストリート・シャッフル」のマスターへ大感謝!

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マスターは、ミチロウさんのことを「遠藤ちゃん」と呼んでいるような仲です笑!
ミチロウさんが山形大学へ通う頃からの仲間。。

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山形の聖地です。

是非、食べに、飲みに、漫画読みに行ってみてください。

そして、ミチロウさんのお話を聞くと楽しいです。


それでは、ミチロウさんの「Just Like a Boy」のURLを貼って、
レポートを終えたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=r-aJenF-C-g&feature=endscreen


長文にお付き合いいただき、どうもありがとうございます!

これからも、作品+展示空間を通して、表現や東北について考えていきたいと思います!


サイトウケイスケ
2012年12月25日


























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