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青森取材!(その1)


山形ビエンナーレに向けて、裂き織りも始動しております。
裂き織りチームのメンバーである鳥潟と大野が、裂き織りの本場・青森に3泊4日の取材に行って来ました!

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青森国際芸術センターACACに滞在させていただき、制作しながら取材を行いました。

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初日にACACに到着し、2日目は絶好の取材日和!
そこで出会ったタイのアーティストの方と一緒に三内丸山遺跡と青森県立郷土館に見学に行くことに。青森の歴史に触れ、縄文の造形や日常の美に圧倒されるばかりでした!

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夜には制作も進め、現地で受けたエネルギーも織り込みながら、裂き織りパーツをたくさん作ることができました!
裂き織りの旅はまだ続きます…
(その2に続く)

大野菜々子

BOX ART始動!

山形ビエンナーレまでそろそろ一か月・・・
お盆は大学が開かないので、各々自分の時間を堪能したことでしょう。
そんなお盆休み最終日!東北画のさらなるプロジェクトが、メンバー宅にて始動しています・・・!!


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山形ビエンナーレと時期を被るようにして、リアスアークの企画展にも出品することになりました。
震災から3年たった今、震災を直接ではなく、メタファーとして、ボックスアートを通して表現する企画展。
リアスアーク美術館開館20周年企画「震災と表現 BOX ART~共有するためのメタファー」
私たちは、誰もが自分を語る言葉を失う可能性をもっています。
そんなときにこのボックスアートがきっかけになれば・・・そう思い制作しています。

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しかし、今までの共同制作とは違い、今回は立体作品!
慣れない作業に、メンバーも苦戦しております・・・
どんな作品になるのか、他のプロジェクトの進行とともに報告していきますので、楽しみにしていてください!


石原葉

山形ビエンナーレに向けて

東北画の熱い夏が始まりましたよ!

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山形ビエンナーレに向けて、日々制作です!
最近は描くだけではなく、織ったり、木工したり。そして様々なコース・学年の学生と作業。まるでお祭りの準備をしているような気持ちになります。最高のお祭りになるように、自分たちも楽しみつつ頑張っていこうと思います。






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今日はアーカイブ作りのために、作品の撮影を行いました。
制作はしていても、それらをちゃんと記録に残すことが出来ていなかったので、今回全てを撮影しました。

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これまでの12号個人作品、なななんと80枚!!!!!!!!!びっくり。
改めて、東北画のこれまでの歴史や気付かなかった物語を感じ取ることになりました。春に新しく入ったメンバーも制作するようなので、これからもどんどん増えていきます。乞うご期待!


毎年夏は忙しいですが、今年の夏は一味違いますね。ちゃんとスケジュールを管理しながら、完成まで走りたいと思います!


横井えり

オープンキャンパス!

8月に入り、暑い日々が続きますね・・・山形も34度を超えるとか超えないとか。ぐったりします。
しかし、ぐったりしてもいられない!今日、8月2日と明日、8月3日は東北芸術工科大学のオープンキャンパスです!
東北画は可能か?も、110教室で温泉画の公開制作を行いました。

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写真ではもくもくと制作していますが、オーキャンに来てくださった高校生や保護者の方ともこのコースを跨いだ東北画の活動の説明もさせていただいてました。初めはしどろもどろの説明だったメンバーも段々と伝えるのがうまくなっていってるのが微笑ましかったり・・・
また、大学入ったらぜひ参加したい!という嬉しい言葉も頂いたり!私たちも待ってます!


一方、本館のコース別ブースでは・・・

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なんとテキスタイルのブースに東北画の裂き織作品「日々織々」が空中に浮かんでおります・・・!!

さ、流石・・・テキスタイルの空間支配力・・・かっこいい・・・
というのも、コースを跨いだ活動を続ける東北画は可能か?にはテキスタイルの学生もいます。
そこでテキスタイルコースとのコラボ、裂き織ワークショップが行われることになりました!

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青森の伝統的な手法である「裂き織」を高校生に教えるメンバー。
この高校生はまだどの専攻にするのか迷っているとのこと。
オーキャンでは色んな学科が色んなWSを行っています。少しでもこれからの進路選びの手助けになれば、私たちも嬉しいです。

さて、明日もオープンキャンパス行われます!
東北画は本館テキスタイルブース、110日本画ブースでワークショップや公開制作を行っております!
ぜひ、生の作品を、そしてメンバーの生の声を聴きにいらっしゃってください~


石原葉

【STP】その先へ・・・

6月末日を一旦のゴールとしたSTP、私たちの手を離れて一体どこへ向かっているのか今回はご紹介します!

今回のプロジェクト、前の記事【STP】定例会&やなぎみわSTPって何!?でもご紹介しましたが、台湾、京都、山形の3か所で作業が進められていました。私たちの描いた「山海遊廻図」は一旦京都へ!!

京都で一体なにが行われているかというと・・・

写真 1

デコっております!キラキラ☆ラメラメでデコ盛りしております!

勿論こちら、原画ではありません。山形から送った原画を京都でデータ化し、薄い布に出力したものに装飾を施しています。LED等をつけ、夜に舞う蝶のような舞台トレーラーにふさわしく変身するために、山形の私たちの手から、京都の皆さんの手によって新たにパワーアップしていきます。

写真 2

スパンコールやラインストーンで飾られていく「山海遊廻図」
始めはどうなるんだろう・・・と思っていたデコ盛りですが、なかなかお似合いなんでないかい!?と東北画メンバーも、京都からの報告写真ににやにやしております。

勿論、ながーいながい、横につながる7mの布にもデコ作業は続く・・・

写真 (2)

このデコ盛り「山海遊廻図」が見れるのは8月1日からの横浜トリエンナーレにて!
そして、データを撮り終え、原画は現在山形へUターン、学生たちの課題追い込みが終わり次第、山形ビエンナーレへのキックオフになる予定です。

それにしても、東北画の共同制作に別の方々の手が加わるのは、初めてのことなのではないでしょうか。
一体、どんな風に装飾されたのか、京都の皆さんにどのように私たちの作品が映ったのか気になるところです。
今回のSTP、台湾・京都の動向が気になる方は是非↓もご覧ください!
やなぎみわStage Trailer project


石原葉

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