山形ビエンナーレオープン!

山形ビエンナーレ、オープンから4日経ちましたが、皆さん!東北画の展示は見に来てくださったでしょうか!!!
まだ!というアナタ!今回は東北画12号作品から(豪華ゲストの作品もざっくざく)共同制作、アーカイブまで全てを網羅した展示、必見ですよ~!

7Fギャラリーでは、プロジェクトリーダーである、三瀬夏之介教授の個展の先に東北画の展示スペースがあります。
静謐かつ、雄大な屏風群や、アトリエを再現したブースを超え、山の奥深くへと足を踏み入れていくような、三瀬先生の展示の先に現れる、村の祭りのような東北画展示会場。

そんな祭り会場では、毎週金曜日「夏之介night」が行われます。
9月20日、記念すべき第一弾ゲストはやなぎみわさん!!
大学の先輩後輩であるお二人の学生時代の話から、制作と言葉の関係等熱いトークが繰り広げられました!

祭りは派手にやったもん勝ちな関西人のお二人・・・バーのママと酔いどれ遊び人設定の衣装には思わずニヤニヤ・・・

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やなぎさんとは今年に入ってから、台湾レジデンス、STP等で関わりが深くなっていますが、今回まとめて東北画の作品群を見ていただけて、メンバー一同嬉しく思っています。この展示会場に対しても「渦が巻いていますね」と嬉しいお言葉。
多重に重なるイメージや思いが熱量となって、渦を巻き起こすことができていると思っていいのでしょうか。

夏之介nightは毎回スペシャルなゲストをお呼びしてのイベントですが、それと他にも色々なトークイベントを行っています。
スピンオフ展示企画のレペゼン温泉トークイベント、東北画とは何か?、温泉画とは何か?等、校外からのゲストや、チュートリアルメンバーによるトーク。これからもまだまだ行いますので要チェックです!

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チュートリアルリーダーである鴻崎先生と三瀬先生による東北画は可能か?トーク。
やはり、この二人のやりとりはチュートリメンバーとしてはほっとします。。。

芸術研究棟では、鴻崎先生と三瀬先生の屏風作品、共同制作作品、チュートリアルメンバーから渡辺綾、大野菜々子の作品展示に加えまして、今回の新作である、「山海遊廻記」「温泉画は可能か?」「しきおり絵詞」(しきおり絵詞は引き継がれ、新たに生まれ変わりました)がどのように制作されたのかを示すアーカイブコーナーがあります。

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私達自身、アーカイブを作りながら、懐かしいであったり、新たな一面が見つかったり等とても面白く感じました。
いやはや、東北画の展示も各地で行われていますね!!!今度は岩手かな!?

と、このように盛りだくさんな東北画展示。
是非皆様、足を運んで、体感しに来てください!!!!

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