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はならぁと報告 その2

私たちが展示した正木邸は大正時代に建てられた町屋です。
ここで東北画と三瀬先生含め7人のアーティストの作品が並びました。
町屋は地元でも東北でも感じたことのない、趣のある雰囲気。入口には折りたたみ式のベンチがついてます。昔はここで世間話を楽しんだのでしょうか。

正木邸

中に入ると天井がとても高い!
設営途中の風景。私たちの作品は入ってすぐ目の前にありました。2階からは清瀬由紀さんの生花による作品があふれ出ていて思いもよらないコラボレーションになっていました。
しかし、この設営、傷をつけちゃいけないということで画鋲・釘が禁止でなかなか大変!

g1.gif

ここはならまちのインフォメーションポイントでもあり、ワークショップの会場にもなりました。
三瀬夏之介と東北芸工学生による「絹本に描く花」も行われました。
始めに30分ほどの先生からのガイダンス、私たちから「盛花の宴」のコンセプトを説明しました。

k.gif

ワークショップでは参加者の方とお話ししたり、できた作品を楽しそうに見ている姿には私たちも「アート」の力を考えさせられました。特に次の日に行われた岩名泰岳さんのワークショップ「心の花を描こう」に参加したのですが、そこで今まで絵を描くことがなかった人が初めは戸惑いながらも白い画面を埋めていくのを見て絵を描くということは誰にでも開かれていると感じられて良い経験でした。

日本画1年 石原・横井

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