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「東北画は可能か?仙台編、山形編」共に終了しました。
足を運んでいただいた方々、ほんとうにありがとうございます。

9日の仙台編ではイベントてんこ盛り。
サイトウケイスケ(fromガタシティー)×オオシロタツマ(fromゴーヤ王国)によるポエトリーリーディングに始まり、参加学生主催のトークイベント。画家の多田由美子さんをお迎えしてのトークでは、酸欠を感じるほどの大盛況!

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トークでは作家のテーマ設定の話から、仙台のアートシーンの問題点、作家として生きていくところにまで話しはおよびました。
宮城県美の学芸員の和田さん、東北芸工大の和田さん、賛助出品していただいた宮城教育大の安彦さんからも、これからの僕たちにとってとても示唆的なお話をいただきました。
あとで聞くところによると僕がずっとお会いしたかったライターの方も会場におられたそうで、仙台のあのせまい一角がかなり熱い空間になっていたようです。

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山形編も今日終了。
複雑な展示空間に苦戦しましたが、もっともっと地元山形が盛り上がって欲しいです!
ツイッターでの情報を通じて遠方から来ていただいた方もいて、地域でやっていてもおもしろそうなら人はやってくるし、ネットを使ってのこれからの可能性を感じました。


そして、初夏からの熱い日々も一段落かと思っていたところに青森でのビッグな展示の話が舞い込んできました。
山形在住作家のスガノサカエさんの十和田市美術館での個展との共催で11月20日より十和田で展示します!
十和田は今年の夏合宿で訪れた思い出の地。まさかここでできるとはメンバー一同感慨深いものがあります。
「東北画は可能か?其ノ四 青森編」ついに冬の東北に進出です。

まだまだ熱いビートとともに地道に力強く進んでいきます!
                             (東北芸術工科大学 日本画コース 三瀬夏之介)
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