会津へ。



お久しぶりです。チュートリアル「東北画は可能か?」です!
今年度は4月に学内展を開催した影響か、多くの新規参加者でスタジオは活況を呈しています。

ここ最近は9月の学園祭参加、10月の「会津•漆の芸術祭」への出品作品の制作への準備で忙しい毎日です。
学園祭ではロックフェスの装飾を担当し、模擬店も出店します。
出るか、やまごんストラップ!

そして「会津•漆の芸術祭」では先日エクスカーション(アーティスト向け体験型説明会)に参加してきました。
こちらは追って参加メンバーから報告があるのでお楽しみに!

「妖怪」をテーマとした共同制作は、地域との距離感、現代性をどこまで引き寄せるかなど、まだまだクリアしなくてはいけない問題はたくさんありますが、参加メンバーの真摯な姿勢を見ていると必ずいいものになりそうな予感でいっぱいです。
描き残すことの必然性を問いながら、今年の夏もいよいよ始まります!

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師走。



いよいよ太郎賞とneutron tokyoでの展示に向けての制作が大詰めを迎えています!
年末年始は大学が閉まってしまうので、実質制作できる日数を数えてみて青ざめるメンバーたち。。

neutron tokyoは1月9日、太郎賞は1月14日の搬入日に向けて各チーム頑張ります!

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水。




いよいよ共同制作が本格的にスタートしました!
会津・漆の芸術祭に展示する作品のテーマは「水」です。

原発事故により水質汚染が心配される中、水を中心として育まれてきた僕たちの大事な部分がゆっくりと崩壊していくのではないかと心配します。

自然崇拝の時代から山にも森にも水にも八百万の神が宿るという感覚は、現代の僕たちにとっても近しい感覚です。
日本は水の国であり、震災前には「世界に日本の水を売ろう!」なんて話もよく聞きました。

神事における禊(みそぎ)の儀式、喜多方で聞いた「ここは水瓶の上にあるんだ」という言葉、そして何より僕たちは水でできている。
今気持ちを合わせて「水」を描くことはとても重要なことになりました。

これまでの共同制作参加者からの貴重な経験を受け継ぎ今回のリーダーを務めるのは洋画コース2年生のショータ!

多くの思いを重ねた共同制作がいよいよ始まります!


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