始動!

さぁ!いよいよ今年度もスタートです。
今日は夕方から久しぶりの研究会。
みんな忙しくなかなか時間の合わない中、多くの新規メンバーが集まってくれました。
とりあえず仙台と会津での展覧会を目指して僕たちの「東北」探しが始まりました!

写真 1

写真 2

写真 3

最終ミーティング。




今日は仙台展前の最終ミーティングが開催されました。

広報チームは山形市内をフライヤーと共に宣伝行脚に送付作業。
展示チームは『東北画』の出品数確定、展示方法の確認、会場当番、搬入手伝いのお誘い。
webチームは東北画に添える文章データとキャプションの作成。
共同制作チームの締め切りは26日に決定。

なんと仙台在住作家からは「仙台画は可能か?」で迎え撃つとの連絡がありました!
art room Enomaの階下の「ピクニカ」で同時開催です。

いよいよ搬入の27日に向けて最後の追い込みです!

 「東北画は可能か? 其ノ二」
@art room Enoma/仙台
2010年9月28日~10月10日まで
●トークイベント 10月9日 16時~
「東北画とはなにか?」多田由美子×三瀬夏之介×鴻崎正武


ラストスパート!


今日は展覧会前の最終講評会でした。
帰省、バイト、夏休みの宿題などの合間をみつけ、思いをぶつけた「東北画」が並びました。
講評会で出た多くの言葉を元に搬入までの3週間で一気に追い込みです!

また後半には天童市美術館から学芸員の志賀さんが来られて、仙台展と同じ時期に東北大学の図書館展示室で開催される「ムカサリ絵馬」展のお知らせをしていただきました。
まだまだ知られていませんが、山形にはこんな祈りの結晶のような絵があるのです。

仙台展にお越しの際にはこちらもあわせてご高覧ください。
詳細はこちらまで↓
「ムカサリ絵馬」展 描かれた死者の結婚式

                             (東北芸術工科大学 日本画コース 三瀬夏之介)
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