説明会&報告会開催のお知らせ!

お久しぶりです!チュートリアル「東北画は可能か?」いよいよ今年度のキックオフです!
説明会&報告会を開催するのでお気軽にご参加ください!

●日時 4月23日(水) 17:30- 東北芸術工科大学芸術実習棟110教室

■「東北画とは何か?」 小金沢智(世田谷美術館学芸員)×鴻崎正武(洋画コース教員)×三瀬夏之介(日本画コース教員)
→2009年にスタートしたチュートリアル「東北画は可能か?」のこれまでの活動を紹介します。

■「やなぎみわステージトレーラープロジェクト」姫野知佳(大学院2年)横井えり(日本画コース4年)石原葉(日本画コース4年)
→アート耐久レース!台湾、横浜、山形、そして京都へ?!

■「温泉画(仮)は可能か?」青木みのり(大学院1年)
→今年もやります共同制作!!人は何故温泉に惹かれるのか?温泉には何があるのか?君の手で描き出そう!

台湾での活動の報告に今年度の活動予定の発表もあり。メンバー登録希望者集まれ!!

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漆の芸術祭開幕です!

さていよいよ明日6日から「会津・漆の芸術祭2012」が始まります!

うずたかく積もったほこりと悪戦苦闘しながら展示が無事に終了しました。
場所は喜多方市美術館の真ん前「喜多方蔵の里」になります。
入場料が400円かかりますが、喜多方の蔵が多く移築されており、10月27日からは同じ敷地内の甲斐本家蔵座敷にて「倉敷大原家所蔵品展」も開催されます。
お向かいの喜多方市美術館では「漆・うるわしの饗宴展 -世界の女性作家による漆表現の現在-」も開催されます。
あわせてどうぞ!

喜多方1

今回は会津の漆職人さんとコラボレーションした作品が目玉です。
大学では日本画、テキスタイルを学ぶ学生たちが試行錯誤しながら作り上げた漆作品をぜひご覧ください。
彼女たちの思いはまた追ってブログでアップ予定です。

《漆職人さんとのコラボレーション作品参加メンバー》
渡辺綾(大学院1年)久松知子(日本画コース3年)石原葉(日本画コース2年)
柳下知子(日本画コース2年)藤原美咲(テキスタイルコース3年)


喜多方3

また12号サイズの「東北画」の新作も登場。
暗闇をはらむ農機具とのコラボでまた違った見え方になりました。


喜多方2

また会期中の11月18日には地元の語り部さんによる「もののけ語り」に朗読ジャムのセッション。
さらには遠藤ミチロウさん登場!
こちらもあらためて情報アップします。
ぜひ秋は会津、喜多方まで御越し下さい!



「 会津・漆の芸術祭2012 地の記憶 未来へ」
2012年10月6日(土)〜11月23日(金)
@喜多方蔵の里 旧外島家郷頭屋敷
→詳細はこちらまで。

芸工祭

芸工大では毎年9月に「芸工祭」という学祭が催されます。
今年も、学生による展示や模擬店、ロックフェスなどの盛りだくさんな内容になっており、東北画も参加します!
現在制作中の妖怪共同制作は、漆の芸術祭に先駆けて、体育館で開催されるロックフェスの中で展示をします。


「おとの怪ROCKFES」
@東北芸術工科大学 体育館
2012年9月23日(日)14時〜
チケット:700円+1dink300円
(芸工生は学生証提示で1drink300円のみ) 
公式HP⇒http://tuadrockfestival.moryou.com/
twitter⇒@OTONOKE_ROCKFES(https://twitter.com/OTONOKE_ROCKFES)


このロックフェスは、芸工大でしかできない音楽とアートを融合させたく新しいイベントを目指しており、
東北画は会場装飾のコラボレーションとして今までの共同制作、新しい「妖怪」の共同制作を展示します。
バンドのステージとどのように融合するのか楽しみです。

また、芸工祭ではもうひとつ、ポストカードなど各種グッズをご用意した学生ブースでも出店します。

学生ブース「東北画は可能か?-千客万来-」
@東北芸術工科大学 本館1階
2012年9月22日(土),23日(日)


→「芸工祭」詳細


共同制作、漆の作品、グッズ販売のコンボで忙しい毎日ですが
芸工祭と漆の芸術祭にむけて毎日がんばってます!

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日本画3年 久松でした~。

表紙になりました。

地域社会の総合研究所「フィデア総合研究所」の機関誌の表紙に東北画が使われました。
今回は東北芸術工科大学大学院日本画領域を卒業し、作家として活動をスタートさせたばかりの松崎綾子さんです。

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松崎綾子「花笑む」


東北の地で初めて見た桜の力強さが忘れられません。
儚い命が咲き誇り、可憐さの中に強靭なエネルギーを感じます。
今年もまた、桜が咲きます。


「松崎綾子 展」
2012/5/7~12 ガレリア・グラフィカ bis

イベント三昧。

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「東北画は可能か?」@芸工大展、オープンしています!
連日のイベントでは、遠くは関東からのお客様が何人も来てくださっています。

18日に開催されたトークイベント「東北画とは何か?」ではこれまでの流れを紹介、「方舟計画とは何か?」では参加メンバーからの発言で、共同制作の可能性についての検証を行いました。最後には岡本太郎賞での展示反省会まで!自己点検を忘れずまだまだ発展していくプロジェクトです。



昨日23日には美術館大学センターの宮本武典さんをお迎えしての公開講評会を開催。
日本の、世界の未来であるここ東北の状況でのクリエイティビティーの可能性、新たな人工と自然の関係性、体験、体感と作品の距離、そしてこの「東北画は可能か?」の可能性について熱い論議が繰り広げられました。

最後の作品講評会では、年齢も、コースも越えて作品について語り合う、大学のあるべき姿が垣間見えたように思います。来られていた一般の方々も発言し、時間も気にすることなく、エンドレスに遠慮なく話せるような場が乱立するように、これからは場作りにも力を入れていきたいと思いました。

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そして今日は写真家で民俗学者の内藤正敏さんを、明後日は山形美術館の学芸員、岡部信幸さんをお迎えしてのトークです。

聞いて、話して、考える!
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